元船長のスジット・パディエ船長がオービットMIの製品・サービス戦略を推進
米国の海事SaaSソリューションプロバイダーであるOrbitMIは、製品戦略とマネージドサービスを監督する上級管理職にキャプテン・スジット・パディエ氏を任命したことを発表しました。
パディエ大佐は新たな役割において、同社のデジタルソリューションポートフォリオの開発を推進し、イノベーションの取り組みを主導し、顧客エンゲージメントと業務効率の向上を目的としたマネージドサービスを拡大します。
パディエ船長は、商船、海事業務、デジタル製品開発の分野で20年以上の経験を積んでいます。元船長であるパディエ船長は、船上での専門知識をこの職務に活かします。
OrbitMI入社前は、Synergy Marine Groupで航海計画・最適化の責任者を務め、デジタルサービスの拡張による運航意思決定の改善に重要な役割を果たしました。また、ロイズ・レジスターでは航路最適化の責任者も務めました。
「スジット船長のリーダーシップは、よりスマートでコネクテッドな海事ソリューションを提供する当社の能力を強化します」と、OrbitMIのCEOであるアリ・リアズ氏は述べています。「彼の深い専門知識と、テクノロジーが海運業務をどのように改善できるかという明確なビジョンは、当社のプラットフォームの次の段階を形作る上で理想的な人材です。」
過去 15 年間、Padhye 船長はデータ、運用、テクノロジーの分野で幅広く活躍し、統合最適化プラットフォームの構築や、気象ルーティングや規制遵守などの分野に重点を置いたグローバル サポート センターの立ち上げなどの経験を積んできました。
「OrbitMIに入社し、ツールだけでなく実際の運用ガイダンスでお客様をサポートするデジタルソリューションとマネージドサービスの開発に貢献できることを大変嬉しく思います」とパディエ船長は述べています。「デジタルプラットフォームはソリューションの一部に過ぎません。多くの企業は、海上業務の日々の現実を理解している信頼できるパートナーも必要としています。まさにその点をこの役職に活かしていきたいと考えています。」
このニュースは、今月OrbitMIがスマート海事評議会に加盟し、カナダのAI企業AuQubを買収し、Alexandre Lapointe氏を新CPOに任命した活発な活動を行った後に発表された。



