OneSailsが英国の新ディーラーを任命
OneSailsは、ダリル・モーガン氏を英国の新ディーラーに任命しました。英国南海岸のプールに拠点を置くモーガン氏は、セイルデザイン、製造、製品開発、ロフト管理など、40年以上にわたるセイル製造の経験を有しています。
モーガンは1980年にポーツマスを拠点とするWGルーカス・アンド・サン社で見習いとしてキャリアをスタートし、その後ノースセイルズ社でワンデザインとサービス部門を担当しました。その後、バンクスセイルズUK社に入社し、デザイナーのケン・ローズと共にチェックメイト・ラジアルセイルの開発に携わりました。
彼はセント・マーチン島とバルバドスの帆船管理の経験もあります。
カリブ海から英国に戻った後、モーガンはドイル・セイルズのロフトマネージャーに就任し、多胴船やシックス・メーター、エチェルズ、Jクラスヨットなど、幅広いプロジェクトに携わりました。その後、英国のハルゼー・スワンウィックでロフトマネージャー兼デザイナーを務め、その後バンクス・セイルズに移り、国内外の市場におけるデザインと販売をサポートしました。
2015年にモーガンは Bainbridge セイルとカバーのプロダクトマネージャーとしてインターナショナルに入社。
モーガン氏は現在、帆作りの現場に戻り、OneSailsの技術的なアプローチに特に熱心だと言います。 リサイクル可能な4T Forte複合膜技術同社は、「リサイクル可能」とは、標準的な廃棄物分別プロセスで100%リサイクル可能なベースポリマーを指していることを明確にしています。

「まるで故郷に帰ってきたような気持ちです」とモーガンは言います。「大好きな仕事、つまりセイルを作り、セーラーと直接仕事をするという仕事に、完全に戻ってきました。OneSailsの技術、価値観、そして持続可能なセイル作りへの先進的なアプローチは、まさに私にとって完璧な選択です。」
ワンセイルズ・ハンブル・セイルロフトの主任セイルデザイナー、ウィルフ・チャップリン氏はこう付け加えた。「ダリル氏を迎え入れることができて大変嬉しく思っています。彼は豊富な経験と専門知識を当社の南海岸の施設にもたらしてくれると確信しています。」
OneSails のプールを拠点とする事業では現在、英国および海外の顧客向けに、帆の設計とコンサルティング、パフォーマンスの最適化と再カット、修理とサービス、材料と持続可能性に関するガイダンスを提供しています。



